福島県生涯学習インストラクター・コーディネーターの会

会長挨拶沿革

会長あいさつ

顔写真(美田会長)

 

地域の中でいつも生き生き

会長:美田 京子

 私たちは、生涯学習インストラクターと生涯学習コーディネーターの集団です。また、資格者でなくても生涯学習に関心をもつ方は誰でも入会できる会です。

 基本的な任務としては、

  • 会員自身が持っている知識や技能を、地域の方々にお伝えしていく
  • 地域の方々の希望する学習内容を、適切な人材を紹介して、企画し実行していく
  • このことにより、個人の心の豊かさと地域の活力を高めることに、いくらかでも貢献する

といったことを、目指しております。

 具体的な形としては、

  • 会員個人が得意分野の講義・講座・講演を開催し、会がバックアップする方法
  • 会自体が、会員や地域人を講師とする年間学習計画を立て、参加を呼びかける塾の方法
  • 出張講座の要請があれば、会員を派遣してニーズに応える講師派遣の方法

を採っております。後記の活動の記録をご覧下さい。

 私たちのモットーは、「いつもテーマをもとう」です。学習・スポーツ等のテーマをもっていれば、毎日が生き生きしたものになりましょう。また、「いつも楽しく進めよう」もモットーです。楽しい時には、何もかもうまくいくものです。前向きな明るい会、それが私たちです。

 以上のような考えで活動を進めております。どうぞ皆様のご理解をお願いいたします。
 

沿革

平成14年11月同年11月16日、福島市民会館で生涯学習インストラクター105名が参加して設立総会が開催され、設立趣旨説明後、会則が採択され、「福島県生涯学習インストラクターの会」が発足した。本部役員は会長1名、副会長4名、事務局長1名、監査1名で構成され、専門委員会として総務委員会、企画委員会、事業研修委員会、広報委員会の4委員会も設置され、各々、副会長が兼務することになった。役員選出では湯田善一氏が会長に選出された。
平成15年3月同年3月8日、会津支部では設立総会が開催され、安齋牧夫氏が支部長に選出された。同時に設立記念事業として、会員制の「いきいき人生塾」が開講された。
平成16年4月同年4月24日、県北支部では設立総会が開催され、菊地昌彦氏が支部長に選出された。同年は会員対象にカルチャー講座が開催され、平成17年4月から市民公開講座「ふくしま学遊塾」が開講された。
平成18年4月県中支部、県南方部、いわき方部では各々設立総会が開催され、原田重朗氏、邊見國光氏、星勝好氏が支部長・方部長に選出された。
平成18年9月広報委員会では広報委員長の安齋牧夫氏が中心となって、広報誌の発行が検討され、9月には広報誌「曙光」の創刊号が発刊された。
平成20年8月「第20回全国生涯学習フェスティバル」が福島県で開催された。郡山市のビックパレットでは当会のブースが開設され、折り紙、版画、バルーンアート、皿回し、起き上り小法師などの体験学習が実施され、5日間で300人もの参加者が得られた。同時に「生涯学習インストラクター全国大会」が福島市で開催され、多くの会員が受賞の栄に浴した。
平成22年4月当会の創設者湯田善一氏が会長を辞任し、新たに菊地昌彦氏が会長に選出された。
平成23年4月当会の創設時、100名以上だった会員は各地域で活躍しているため半減したが、新たに8名の会員が入会した。
平成24年4月定期総会にて、当会の名称を「福島県生涯学習インストラクター・コーディネーターの会」に変更した。 新規事業として「出前講座」が開講され、さらに「ホームページ」が開設される予定である。

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