さらなる飛躍を!
会長:美田 京子
暑い暑い夏でした。熱中症や脱水症状にはならなかったでしょうか?
平成23年3月11日2時46分の地震と津波、それにともなう東京電力福島第一原子力発電所の事故。東日本大震災から4年6ヶ月経った今、なお、除染だ、放射線量測定だ、ガラスバッチで体内被曝の測定だ、仮設住宅での生活だ・・・とまだまだ落着いた状態ではありません。
福島県生涯学習インストラクターの会、設立準備から力をかしてくださっていた相双地区の女性の一人(数年前に脱会しましたが)大震災のために転々と居住所が変わりました。どこにいるのかなと心配していました。
特に相双地区の会員の方たちも住所が変ったり、大変な思いをしましたね。
そんな中でやっと居場所がわかり一安心した時、その女性から一日一語、言葉めくりをいただきました。毎日の生活の中で参考にしてはいかがでしょうか?
- あなたが居るから、強くなれる、やさしくなれる
- あなたが笑顔でいることがしあわせの一番の近道
- 感謝 感謝 すべて感謝
- 人を信用出来ないのは、自分に自信がないから、自分を好きにならなきゃ
- ありのまんまのあなたが一番
- 今日がだめでも あしたがあるから、あしたはまた新品の一日
- 広い広い世界であなたに逢えてよかった。ありがとう
- 一歩、一歩、ゆっくりでいい、自分の足で!
- 失敗の中に成功のカギがたくさんかくれているよ。
- あなたの笑顔をみんなが待っている
- 強くなくちゃ、優しくなれないよ
- そんなに急がないでのんびり、ゆっくり足元をみたり、空を見上げたり
- 知らないこと 出来ないこと ちっともはずかしくない
- 知ってるつもり、出来るつもりすることがはずかしい
- 顔は心のかたち、まあるく、まあるく、笑顔 笑顔
- みんなみんなほめられるとうれしい、いくつになっても
- 転んだから、おきあがり方がわかる
- 傷ついたから、傷つけない方法がわかる
- 悲しい思いをしたから、喜ばせる方法がわかる
- ありがとうあなたがいてくれるだけでうれしい
なんでもない様ですが当たり前のこと普通の生活がいかに大切か、誰でもが納得する言葉だと思います。
健康でいられる私も会員の皆様も平凡な生活をしながらもさらに飛躍出来ればと願っております。
平成27年度総会について
会津支部:山内 兵衛門
福島県生涯学習インストラクター・コーディネーターの会、平成27年度総会が平成27年4月18日(土)10時より福島市アクティブシニアセンターのアオウゼにて開催されました。10名のインストラクター各位の参加で行われました。今回が2度目の参加で私(会津支部 山内)が指名されて開会されました。総会に先立ち4月2日に永眠された前会津支部長故鈴木隆子様に黙祷を捧げました。その後、式次第に則って開会→会長挨拶→総会出席者報告→新人紹介→議長選出→議事録記録者・署名人選出→議事の説明と質疑・審議→その他を経て閉会を迎えました。

平成26年度退会者が6名でしたが、新たに平成27年度入会者は6名で県北支部1名、県中支部1名、県南支部1名、会津支部1名、いわき支部2名の仲間が加わりました。今回の総会には県北支部1人が参加して頂きました。予算案の審議では補助金は要請できないのか質疑と要望の意見がありました。その他で会員の増員はどうなのか意見が出ました。
後半は講演会を同会場で「音楽療法について」講演が行われました。講師は県中支部会員の橋本恵津子さんを迎えて「歌って・元気・若返り」と題して音楽のちからのお話と橋本講師のキーボードの演奏に合わせて歌唱や歌遊びを参加者全員が楽しく講習を受けました。私自身も形は違いますが同感することもあり、有意義なことでした。
私が会津に来て感じている事は生涯学習インストラクターについて「それ何?」と聞かれることが多くあり、あまり理解されていない事です。
平成27年度総会講演会
県中支部:橋本 恵津子
平成27年4月18日(土)10時から福島市アクティブシニアセンター アオウゼ視聴覚室にて開催された総会において、「音楽療法について」約40分間の講演会を持たせて頂きました。
音楽療法…というと少し固苦しく感じてしまい、体験する機会もなかなか無いという方もいらっしゃいました。
簡単に説明しますと、音楽を媒体にして心身に働きかけをします。
パワーポイントを見ていただき、目的と効果効能を説明いたしました。次のような事です。

声を出し、軽い体操をし、懐かしい歌で回想を促し、脳トレや、楽器(拍子木など小物楽器)演奏で満足感、達成感を味わい、それらの総合的運動が脳の活性化に繋がり、日頃動かさないような身体機能に刺激を与え、口腔体操による嚥下作用、食前体操に作用することなどで介護予防、認知症予防に繋がり健康寿命を延ばす手助けをします。
当日使用した曲は、①『音楽しよう』『大きな声で』(発声)オリジナル②季節の歌『朧月夜』③ビビディ・バビディ・ブー(口腔体操と脳トレ・集中力アップ)④『いい湯だな』(脳トレ体操)⑤高原列車は行く(回想と発散)
また、自作のパワーポイント『ドラえもん』を見てグーチョキパーを瞬時に出す反射反応で脳トレ。集中力アップ。拍子木で曲に合わせてリズム打ち(集中力と発散)。などを体験していただきました。
歌うだけでも勿論音楽療法の領域内ですが、目的と方法を工夫することで更に効果があると考えております。
終了後は「楽しかった。」「これは良いですね!」などと実感していただけました。
参加して下さった方々にはご協力いただきましてありがとうございました。
これからも、皆様の健康の支えのお役に立ちますよう努力研鑽して行きたいと思います。
ホームページの閲覧状況
広報委員長:齋藤 公男
平成25年3月に公開されたホームページの利用状況は「曙光18号」から報告しておりますが、その後順調に利用者が増えており、出前講座に対する期待感が最も高く全利用者の約45%近くを占めております。お陰様で、閲覧された方々からも、出前講座講師派遣依頼が入るようになりました。今回は平成27年9月30日現在の状況を報告致します。
項目(件数) 訪問者総数(3665)、趣旨/目的/事業(724)、会長あいさつ/沿革(786)、曙光(機関誌)(128)、出前講座(1665)、予定イベント(241)、活動の記録(613)、入会希望者(449)、お問い合わせ(439)、リンク(411)
(注)「曙光」及び予定イベントのカウント数は更新後の数字で、公開直後からの累積数より少なくなっています。
平成26年度 下期,27年度上期出前講座講師派遣状況(平成27年2月~平成27年8月)
平成27年2月~平成27年8月
| NO | 派遣月日 | 派遣依頼先 | 人数 | 講師名 | 講座名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 27・7・14 | 棚倉町文化センター | 6 | 県北・齋藤公男 | 浮世絵を楽しむ |
| 2 | 27・8・9 | 福島市アオウゼ | 31 | 〃 | 浮世絵を楽しもう |
| 3 | 27・4・18 | 生涯学習インストラクターの会総会 | 10 | 県中・橋本恵津子 | 音楽療法講演会「歌って・元気・若返り」 |
| 4 | 27・4・23 | 郡山市花かつみ豊心園 | 60 | 〃 | 音楽療法(知的障害者のための趣味創作活動音楽講師) |
| 5 | 27・5・28 | 郡山市花かつみ豊心園 | 60 | 〃 | 音楽療法(知的障害者のための趣味創作活動音楽講師) |
| 6 | 27・6・23 | 郡山市三穂田公民館 | 50 | 〃 | 音楽療法「歌って笑って元気になろう」 |
| 7 | 27・6・25 | 郡山市花かつみ豊心園 | 60 | 〃 | 音楽療法(知的障害者のための趣味創作活動音楽講師) |
| 8 | 27・7・4 | 郡山市立3丁目小学校 | 100 | 〃 | PTA教育講演会(音楽療法)小学生とその保護教職員対象「リズムであそぼう」 |
| 9 | 27・7・7 | 郡山市湖南公民館 | 6 | 〃 | 湖南まちおこしプロジェクト~湖南の歴史・民話・伝説の粘土像作成講座~講師 |
| 10 | 27・7・16 | 郡山市日和田行政センター | 30 | 〃 | 音楽療法「音楽で能力アップ」 |
| 11 | 27・7・23 | 郡山市花かつみ豊心園 | 60 | 〃 | 音楽療法(知的障害者のための趣味創作活動音楽講師) |
| 12 | 27・7・28 | 郡山市保健所地域保健課 | 30 | 〃 | 音楽療法(高齢者) |
| 13 | 27・8・27 | 郡山市花かつみ豊心園 | 60 | 〃 | 音楽療法(知的障害者のための趣味創作活動音楽講師) |
| 14 | 27・8・29 | 福島市「ふくしま学遊塾」 | 15 | 〃 | 音楽療法講座「歌って・元気・若返り」 |
| 15 | 27・2.21 | 新老人の会相双ブランチ2月例会 | 20 | 相双・紺野幸 | 誰が選ばれ誰が選ばれなかったのか~立派だった日本人ベスト100人~ |
| 16 | 27・3.19 | 飯舘村老人クラブ連合会 | 40 | 〃 | 東日本大震災・福島第一原発事故による全村避難生活の苦しみを乗り越えての復興への心構えは |
| 17 | 27・4.17 | 原町区南老人クラブ連合会総会 | 40 | 〃 | 認知症について現在わかっていることを理解するために |
| 18 | 27・4.25 | 新老人の会相双ブランチ4月例会・総会 | 16 | 〃 | 認知症の予防と家族の理解や心構えについて |
| 19 | 27・5.10 | 長野女性クラブ | 30 | 〃 | 家庭介護の体験と心構えについて |
| 20 | 27・6.2 | 福島市「あさひ台」寿会 | 20 | 〃 | 南相馬市の現状と老人会の役割と責任はどうあるべきか |
| 21 | 27・6.8 | 二見長栄会健康教室 | 15 | 〃 | 認知症の予防と家族の理解や本人の心構えについて |
| 22 | 27・6.9 | 原町区老人クラブ連合会役員移動研修会 | 42 | 〃 | 「これからの長寿社会をどう生き抜いていくか」~高齢者としての賢さと老後を送るため~ |
| 23 | 27・7.11 | 鹿島区永田女子の会 | 20 | 〃 | 生きることのすばらしさと難しさ |
| 24 | 27.5.14 | 高齢者学級 | 30 | 相双・梶田千賀子 | 読み聞かせ |
| 25 | 27・7.16 | ファミリーサポート | 15 | 〃 | 読みあい |
| 26 | 27・8.8 | ちゅうりっぷ文庫 | 17 | 〃 | 平和のおはなし会 |
| 27 | 27・8.10 | 読書活動支援者育成事業 | 22 | 〃 | 読み聞かせ |
| 28 | 27.2.4 | さかえ幼稚園 | 80 | いわき・引地晴子 | 節分の手巻き恵方巻きを作ろう |
| 29 | 27.2.11 | 生涯学習プラザ | 100 | 〃・前澤由美 | 復興サロンフェスタに出店 |
| 30 | 27.2.12 | 内郷地区保健福祉センター | 26 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児親子の育児教室) |
| 31 | 27.3.6 | 平地区保健福祉センター | 18 | 〃・引地晴子 | ママクラブ(高齢出産者への育児相談) |
| 32 | 27.3.13 | 好間地区保健福祉センター | 22 | 〃・引地晴子 | かるがも教室(2歳児の心理と育児) |
| 33 | 27.12.- | 勿来の関 吹風伝 | 200 | 〃・前澤由美 | 復興チャリティー夜桜ライブのコーディネイト |
| 34 | 27.4.16 | 三和地区保健福祉センター | 24 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児親子の離乳食開始) |
| 35 | 27.5.8 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(乳幼児親子への手遊び) |
| 36 | 27.5.12 | 神谷公民館 | 24 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児親子への絵本の読み聞かせ |
| 37 | 27.5.14 | 内郷児童館 | 22 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児の親子手遊び) |
| 38 | 27.5.21 | 赤井公民館 | 20 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児教室(歌と工作) |
| 39 | 27.5.22 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(手遊びと紙工作) |
| 40 | 27.6.9 | 内郷地区保健福祉センター | 22 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児の汗と汗腺の数) |
| 41 | 27.6.9 | 神谷公民館 | 24 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児親子への歌と工作 |
| 42 | 27.6.12 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(乳幼児の体操) |
| 43 | 27.6.18 | 赤井公民館 | 20 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児教室(歌と体操) |
| 44 | 27.6.19 | 三和地区保健福祉センター | 24 | 〃・引地晴子 | かるがも教室(2歳児の心理と育児) |
| 45 | 27.6.23 | 神谷公民館 | 24 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児との親子体操 |
| 46 | 27.6.26 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(乳幼児への歌・読み聞かせ) |
| 47 | 27.7.9 | 内郷児童館 | 23 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児育児への父親参加) |
| 48 | 27.7.10 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(乳幼児との親子工作) |
| 49 | 27.7.13 | ラトブ研修室 | 60 | 〃・引地晴子他 | 親も子も楽になるほめセラピー(託児) |
| 50 | 27.7.21 | 神谷公民館 | 24 | 〃・藤井ゆか里 | 乳幼児への歌と手遊び |
| 51 | 27.7.24 | 中央台公民館 | 30 | 〃・藤井ゆか里 | おひざにだっこ(乳幼児への手遊び歌) |
| 52 | 27.8.6 | 好間地区保健福祉センター | 19 | 〃・引地晴子 | ひよこクラブ(1歳児の運動) |
| 54 | 27.8.7 | 平地区保健福祉センター | 18 | 〃・引地晴子 | ママクラブ(高齢出産者への育児相談) |
| 55 | 27.8.18 | 小名浜魚市場 | 30 | 〃・引地晴子他 | ふくしま食の応援団セミナー(託児) |
| 56 | 27.8.19 | 勿来公民館 | 45 | 〃・前澤由美 | 一日だけのサマースクールin勿来 |
平成26年度講師派遣記載漏れ
| NO | 派遣月日 | 派遣依頼先 | 人数 | 講師名 | 講座名 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 26・5・11 | 福島市清水学習センター分館 | 50 | 県北・齋藤公男 | 『生きがい広場』開講講座「高齢化社会における生き方」 |
| 2 | 26・7・11 | 〃 | 50 | 〃・菊地昌彦 | 『生きがい広場』講演「名作をもう一度」~三島由紀夫の世界~ |
各支部方部活動報告
【県北支部】
県北支部長:本多 和子
支部総会について
4月7日(土)清水学習センター研修室において新入会員木村さん、県中支部の橋本さんも加わり8人が参加し支部総会が開催されました。平成26年度事業報告、決算報告が承認され、27年度事業計画では第XI期「ふくしま学遊塾」の年間計画が熱心に討議され10回開催されることが決定、予算案も承認されました。木村さんの音楽鑑賞、橋本さんの音楽療法も加わり新鮮な内容の計画になりました。
「ふくしま学遊塾」について
県北支部では平成27年5月~8月まで、「ふくしま学遊塾」を下記のように開催しました。
【第1回目】
日時:5月10日(日)13:30~15:30
講師:金子英子 参加者6人
健康講座≪心も体も元気ラジオ体操&ハートフル体操≫
内容:会員のラジオ体操インストラクター金子英子さんが講師で、今、見直されているラジオ体操の正しいやり方を手本を示しながら行いました。また、ハートフル体操や歩き方の姿勢も学びました。
【第2回目】
日時:6月27日(土)13:30~15:30
講師:木村正彦 参加者10人
音楽鑑賞教室≪(シューマンの子供の情景を中心に)≫
内容:シューマン作曲の「子供の情景」のメロディについての解説と変奏曲についてエレクトーンとヴァイオリンの演奏を交えながらの講話でした。クラシックのかなり専門的な分野のお話しでしたが分かり易く、又、生演奏の響きを楽しむことが出来ました。
【第3回目】
日時:7月25日(土)13:30~15:30
講師:美田京子 参加者6人
伝承文化≪おてだまを作ろう・お手玉であそぼう≫
内容:針、糸、布、小豆の材料で硬式戦用の俵型お手玉を一人5ケ仕上げました。作ったお手玉で歌に合わせてゲームをして、和気あいあい楽しい一時を過ごしました。
【第4回目】
日時:8月29日(土)13:30~15:30
講師:橋本恵津子 参加者15人
音楽療法について≪歌って元気に若返り≫
内容:子どもの頃の昔なつかしい歌やユーモアあふれる替歌を、リズム体操を行いながら全員で合唱。2時間の講座の全体の流れがとてもスムーズに楽しく、反射力、集中力、脳の活性化に大変効果のある内容でした。雨天にも関わらず、盛況で時のたつのもわすれてしまう程でした。

【県中支部】
県中支部・副支部長:河村 朝子
個人活動の報告
梅津収二郎
活動場所(活動月日)活動内容順に記載
- 郡山市大槻ふれあいセンター(4/3、4/17、5/1、5/15、6/5、7/3、7/17、8/7、8/21)
大槻ノルディックウォーキングクラブ例会指導 - 開成山公園(4/8、5/6、5/27、6/3、6/14、6/24、7/8、7/15、7/29)
開成山ノルディックウォーキングクラブ例会指導 - 逢瀬公園(4/14、5/12、6/23、7/28、8/11)、棚倉町内(5/26)、福島空港公園科学広場(7/19)
逢瀬公園ノルディックウォーキングクラブ例会指導 - 須賀川市大東公民館(7/16)ラダーゲッター指導講習
- 須賀川市岩瀬公民館(7/21)クロリティー大会講習指導
- いわき市小名浜武道会館(5/21)第23回すこやか福島ねんりんピック大会運営
- 郡山市橘地域公民館(6/13)県中地区サザンクロス会員集会レク指導(癒しトンボ作成指導)
鴫原徳子
- 町の生涯学習ボランティア会があり、町の行事に参加し、手芸の指導をしている。
橋本恵津子
- 東日本国際大学において春期(4月~7月)「ミュージックセラピー」講師として勤務継続中。
- 社会福祉法人心愛会特別養護老人ホーム、ディサービス、小規模施設などで週4日ほどの割合で音楽療法実施継続中。(9年目)
- 月2回NHK郡山文化センターにて文化筝講師継続中。(10年目)
【県南支部】
県南支部長:国島 正典
今年度より当支部に緑川宏子様がご入会されました。緑川様は、これまでに高齢者や福祉関係の仕事に携わり、傾聴士の資格をお持ちの方です。待望の新会員が加わりましたこと、大変うれしい限りです。
5月には「県南支部総会交流会」を開催し、前年度の支部活動内容や今年度の事業内容、出前講座の登録や個人活動の報告等について話し合いました。

話し合い終了後には、支部としては恒例となる食事を交えての歓談・交流会を実施いたしました。新会員の緑川様を交えての開催ということもあり、話の内容が大変盛り上がり、そして何よりもお互いに情報交換もでき、とても有意義な時間を過ごすことができ
ました。ご参加いただきました方々にお礼申し上げます。
また、今年度も出前講座の一覧表が完成しましたので、会員それぞれの居住地にある公的行政機関やインフォメーションコーナー等に数十部ずつ、できる範囲で手分けをして配布いたしました。当会に所属する有能な方々の講座が身近で受講できる機会があるということは、生涯学習活動を希望されている方々には大変魅力的な情報源であると思います。
さらに、今年の秋に開催予定の交流懇親会についても、今年度はこの県南地域での開催ということもあり、私たち県南支部で企画をすることになったため、支部で打ち合わせを行いました。
他の支部の方々と交流が持てる機会が得られることはとても貴重な事だと思います。皆さんに会える秋の懇親会が楽しみです。
【会津支部】
津支部長:菊地 照文
(1)支部総会
5月9日会津稽古堂において、8人参加のもと、事業報告、決算、事業計画、予算について審議し承認されました。「いきいき人生塾」開催についても承認されました。
研修会
8月22日「いきいき人生塾」第4回学習会と合同で、「会津の歴史を巡る」と題して柳津方面に行ってきました。インストラクター6名の参加がありました。交流懇親会については、12月に予定しております。
(2)「いきいき人生塾」の報告
「第1回学習会」5月24日(日) 会津稽古堂
開講式(役員決め)の後、元湯川村教育長、鈴木清二氏による「古文書からみる会津の歴史」と題して、古文書の面白さと難しさのお話があり、会津藩における会津騒動、加藤家改易の顛末という内容で古文書を読み解き、面白く、解りやすく説明していただきました。
「第2回学習会」6月13日(土) 大内宿~中山風穴
「大内宿散策」と題して、大内宿米屋主人、吉村徳男氏による「大内宿の歴史の概要」をスライドを使って、今日のにぎわいになるまでいきさつ等(特に苦労話)を説明していただきました。昼食はそばとトチ餅をいただき至福の時をすごしました。

第2回学習会 大内宿にて
「第3回学習会」7月11日(土) 会津稽古堂
元河東公民館長、渡部善喜氏による「私の生涯学習」と題して、自分の生涯学習を振り返ってのお話。「いきいき大学」を作ったこと、人とのつながりを大事にして、カラオケ、日本舞踊、ハワイアンダンス、語り部等々で毎日を元気に過ごすことの大切さを語っていただきました。最後に恒例のマジックで締めくくりました。
参加者33人と講師を囲んで、海鮮料理海神にて美味しいランチをいただきました。
「第4回学習会」8月22日(土) 柳津~三島~金山方面
会津若松市北公民館主幹、石田明夫氏の「会津の歴史・慶長会津大地震(1611)を学ぶ」と題して、インストラクターの研修会も兼ねての勉強会でした。沼沢湖の成り立ちや丸山城の城跡、御前神社等を詳しく説明をうけました。
1611年の大地震で若松城の天守閣が傾いたこと、大川の流れがせき止められ山崎湖が出現し、その水抜きに50年かかったということ。法相徳一が建てた柳津円蔵寺(虚空蔵菩薩菊光堂)には、会津戊辰戦争時、長州との戦いの爪痕の弾丸の跡が残っていました。
昼食は「そば処ふなき」にて、美味しいそばに舌鼓を打ちました。38名の参加でした。

第4回学習会 会津の歴史
【相双支部】
相双支部長:梶田 千賀子
個人活動の報告は出前講座としての派遣要請を受けた内容ですので、別頁の「出前講座講師派遣状況」に記載します。この頁には活動写真を掲載します。

講演風景 近野幸顧問

読み聞かせ風景 梶田千賀子
さらに、紺野幸顧問は南相馬市生涯学習アドバイザーとして次の文集を出版されました。
「2011.3.11」東日本第震災・原発体験文集
「私たちの記憶」~子どもや孫たちに語り継ぐために~

この文集は南相馬市老人クラブ連合会主催「震災・体験発表会」に基調講演として依頼され、平成25年3月8日南相馬市市民会館で1時間50分講演し、その後、6名の体験発表がありましたが後世に残そうということで更に、体験者41名の体験記を応募し、去る8月1日に発行されたものであります。
◎この貴重な冊子を事務局に一部恵贈されました。
謹んで御礼申し上げますと共に、益々のご活躍をご祈念いたします。
【いわき支部】
いわき支部長:引地 晴子
(1)支部総会・研修会・交流懇親会等の報告(H27.4~H27.8)
いわき支部も今年お二人の新入会員をお迎えし、5名の会員になりました。皆さんそれぞれにすばらしいキャリアをお持ちで、多方面でお忙しく活動されており、5人が一堂に会して支部総会や研修会、交流懇親会を開催する機会はまだ持てないでおります。
いわき市は学びの都市・スポーツの都市・産業の都市・福祉の都市などの宣言をしており、官民による多彩な生涯学習メニューが用意され、公民館活動も盛んなところです。学びたい時にいつでもどこでも誰でも学ぶ機会が選べることは幸せなことです。その中でも私たちいわき支部会員は、子育て支援関係に関わっている方々が多いので、その一部を紹介します。新しく入られた藤井ゆか里さんはいわき市の社会教育委員をしており、市の生涯学習推進に熱心でご自分でもサードハンドという子育てサロンも立ち上げて活動しています。
前澤由美さんは看護師の資格を生かし、NPO法人いわき緊急サポートセンターを立ち上げ子ども(0ヶ月~18歳)と保護者、若者(14歳~59歳)、高齢者(60歳以上)の支援活動と幅広い年齢層の方々対象のサポート事業を展開しています。また「子育てすくのびくらぶをイトーヨーカドーで運営しています。

前澤由美:MAMAサロン
私引地晴子は、子育てポピークラブを7年前に立ち上げ、毎月「子育てつどいの広場」を開催し、子育てのスキルアップセミナーや親子の交流会や食育活動を継続しています。いわき市からの依頼も多く1歳児コース・2歳児コース・高齢出産者ママの育児教室や相談活動なども実施しております。

引地晴子:「楽しく歌おう・バルーンアート」
(2)個人活動の報告(H27.4~H27.8)
| NO | 会員名 | 活動月日 | 活動場所 | 活動内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 引地晴子 | H27.4.2(水) | 市中央台公民館 | 子育てポピークラブスタッフ打合せ |
| H27.5.27(水) | 〃 | 〃 | ||
| H27.6.17(水) | 〃 | 〃 | ||
| H27.6.24(水) | 〃 | 第1回 子育てポピーつどいの広場 「楽しく歌おう・バルーンアート」 | ||
| H27.7.15(水) | 〃 | 第2回 子育てポピーつどいの広場 「マッサージとスキンケア」 | ||
| 2 | 前澤由美 | 毎月第4火 | いきいきはうす | MAMAサロン「就労・復興促進の交流促進」「学習支援・人材育成」 |
| 毎月第1土 | アステール | MENSサロン「介護予防・認知症予防教室」 | ||
| 毎月第3木 | アステール | 気がかりさんサロン「日常の困り事サポート・健康支援」 | ||
| いわき平地区 | 新たに にこにこサロン「介護予防教室」を実施 | |||
| 毎日10:00~17:00 | イトーヨーカド―内 遊び場 とことん広場 | すくのびくらぶ(就学前の親子・子育て支援・地域支援希望者) | ||
| H27.9 | 県の要請で、7日間、大学生のインターン体験実習の指導を行う 詳細は「いわき緊急サポートセンター」のホームページ参照 |
|||
| 3 | 藤井ゆか里 | 不定期 | 市文化センター | サードハンドクラブ・市国際交流協会の活動イベント時の託児活動 |
平成27年度 北海道・東北ブロック生涯学習インストラクターの会 研修・交流会
日 時:平成27年7月25日(土) 14:30~
参加者:36名
場 所:地方職員共済組合宿泊所 ルポールみずほ
主 催:秋田県生涯学習インストラクターの会
来 賓:社会通信教育協会会長 井出久様
秋田県生涯学習センター所長 一関雅裕様
秋田大学教育文化学部教授 原良彦様
平成27年度 第6回交流懇親会のお知らせ
戊辰戦争の激戦で落城、大震災では石垣が崩落、しかし多くの方々の手により往時の姿を復活させた白河の名城「小峰城」、文献資料や企画展示の歴史館「白河集古苑」を見学して歴史の尊さを感じましょう。その後に食事を楽しみ、会員同士の親睦を深めましょう。
日 時:平成27年11月14日(土) 10:00~14:00
集合場所:白河小峰城(城山公園内)駐車場(白河駅から徒歩10分程度です)
会 費:4,000円(昼食代)
◎日程
10:00 小峰城(城山公園内)駐車場集合
10:10~ 小峰城見学 入場無料(小峰城周辺で記念撮影)
11:10~ 隣接する白河集古苑を見学 ※有料
※入場料320円を各自にてお支払い願います。
企画展「白河ゆかりの江戸絵画」が展示開催予定です。
11:45~ 車(またはタクシー)で「古民家風手打ち生そば 新駒本店」へ移動
◎新駒本店:白河市字老久保88-1 TEL:0248-23-2211
※恐れ入りますが、当日車で来られた方との相乗りで移動をお願いします。
12:00~ 懇親会
ご歓談を楽しみましょう!(記念撮影)
14:00 解 散
◎参加申し込み
各支部ごとに参加者をとりまとめ、10月31日(土)までに本部事務局へ連絡をお願いします。
新入会員紹介
「地域への貢献」
県北支部:木村 正彦

コーディネーターの木村正彦と申します。
私が、コーディネーターの資格を取った目的は、町の小学校でバイオリンの合奏を偶然の機会で引き受けることになり、色々と経験している中、やはり身分の保証として役立つ資格が欲しいと思いました。資格がないと立場が保証されない。社会の中では基本的に資格があった方が良いと思います。
生涯学習の会に入会した動機は自分で何かできることで社会に奉仕したいと思ったためです。私の専門分野としては、高校で音楽の教師をしていたので、ピアノ、鑑賞等を中心にやって参りました。特技として、ピアノ、バイオリン,うたなど他多数あります。今後の活動分野としては鑑賞を中心に、うたでは声楽の基本のコンコーネになるかと思います。
楽しく、学習を進めたいものと考えていますが、なかなか、うまく行きません。やはり他の会員の皆様の活動を勉強して、一歩でも近づけたらと思っています。
この会に期待することは、PRが足りず、社会的にもっと知られるようにしたら良いかなと思います。まだまだ良く分かりませんが、一歩一歩、社会や皆様の期待に応えられるよう、頑張りたいと思っていますので、宜しく願います。
「地域コミュニティの再生に向けて」
県中支部:阿部 茂善

生涯学習コーディネーター研修講座を修了した時に、当会より入会の案内をいただき、入会の手続きをしました。時あたかも文科省において放課後子ども教室支援プログラムにこの講座が登録された時期でした。
これまで自然保護、環境保全や野生動植物の保護等を勉強して参りました。また危険物取扱消防設備等の免状を取得しております。スポーツはゲートボールとグランドゴルフを、趣味としてアマチュア無線通信(コールサインJN7LRL)を楽しんでおります。
今後は、原発事故後の除染作業が環境へ与えた影響の調査とそれらの景観保全について検討し、少子・高齢化社会における地域福祉活動に参加することとしております。
この会に入会して、避難生活で失われた地域コミュニティをどのようにして再生させるか、実施可能な社会奉仕として何があるかを考え、その具体策を纏めるようにしたい。
「私と生涯学習の出会い」
県南支部:緑川 宏子

私は、矢祭町役場に勤務し、今年度、定年退職を予定しています。
退職後は、地域でどのように地域貢献しながら過ごしたらよいのか、試行錯誤しています。12年前に福祉の担当となり児童の虐待や、自殺予防、障害福祉、高齢者福祉の仕事をし、傾聴に興味を持ち、まずは、自分がどのようなものなのか勉強してみようと、NHK学園の「傾聴講座」を受講いたしました。入門・実践・家族編と3講座を3年かけて受講し、コミュニケーション傾聴士の資格をいただき、そのとき、生涯学習のインストラクター2級(傾聴)の登録をいたしました。そして、生涯学習インストラクター・コーディネーターの会へも加入いたしましたのが、会への入会のきっかけです。
私は現在、福祉の仕事から離れて仕事をし、地域での活動もしていません。退職後は、傾聴ボランティアの活動に賛同してくれる仲間を募り、活動をしたいと思っております。
一人暮らしの高齢者とのお話や、子育て中のお母さんの悩みも聴いてみたいと思っています。
県南支部の会員の方々とも交流をしています。皆さん元気に活躍されています。私も焦らずマイペースに取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
「私の生涯学習」
会津支部:熊谷 誠司

今回新しく入会しました会津支部の熊谷誠司です。37年間勤めた金属製造会社を定年退職し、自由の身になった時、今後の進むべき何かを模索していました。 そんな折、インターネットで『生涯学習』なる言葉と出会い、その内容を深く知るために、通信教育で生涯学習の勉強をして、生涯学習インストラクターの資格も得ることが出来ました。この資格をさらに有効に活用し、かつ自己研鑽の目的も考えたとき、生涯学習の活動を展開するインストラクターの会が福島県にもあることを知り、さっそく本会に入会することにしました。
さて、具体的に生涯学習に取り組むためのテーマさがしとなりますが、NHK世論調査の「学習関心とメディア調査」によりますと、50歳代以上の男女の学習関心事上位4項目は次の通りでした。
- 生活習慣、ウォーキング、体力など健康に関する事項
- 趣味、教養、パソコンなど生きがいに関する事項
- 年金、保険などマネーに関する事項
- 介護・医療、住まいなど日常生活に関する事項
私たち同年代から高齢者までの関心事項として、生涯学習に取り組むための学習テーマと考える時、その多くが私たちの身近な問題となっています。大いに参考になるものと考えます。
また、『独学のすすめ(現代教育考)』(加藤秀俊著)の一節に、『学校教育が終わったから、教育はおわりだ、と考える人がいるとしたら、その人は、現代人としての最大の誤りをおかしているのである。』『生涯を通じた継続的な教育』が必要だ。述べられている。
さらに、『解決すべき「課題」とは、それぞれの個人が発見し、そしてつくる性質のものでもある。』とも述べられている。(私たちの立場からすれば『生涯学習』となるものと考えます)
今回、本会に入会する機会を得たことから、微力ながら本会の活動のお手伝いをしたと思います。また、会員皆様の活動事例を参考にしながら、学び続ける心で自分の生涯学習も追及したいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。
「つながる社会教育を目指して」
いわき支部:藤井 ゆか里

みなさま、初めまして、どうぞ宜しくお願い申し上げます。私は普段、いわき市社会教育委員として生涯学習を振興するための計画立案に関わったり、乳幼児とその保護者を対象とした市民講座で市民講師として活動しています。
デスクワークは苦手ですが、歌ったり踊ったり工作したり、話すのも聴くのも大好きです。
市内では官民による多彩な生涯学習メニューが用意され、選べるという幸せな状況が、震災以降も続いています。とは言え、受講者が重複していたり、本当に支援が必要な方に情報が届かなかったり、主催者側の後継者が不足していたり、ミスマッチも起きているようです。常々、専門の垣根を越えたコーディネーター集団の必要性を感じていました。本来、生涯学習では「誰もが先生、誰もが生徒」ですから、あちこちに「ちょっと面白いことをやっている人」「訊けば、誰かを紹介してもらえる人」がいた方がいいと考えます。あと50年もすれば、各種社会教育施設は人口減により空洞化しますから、現在の生涯学習はそのまま人づくりや街づくりに直結します。助成金などが去っても、他の団体や個人、行政と有機的に連携することで知恵と行動力をカバーしながら、市民が自主的に集い、わくわく学び続けられる環境整備のために、今後も活動したいと思っています。
それが、私の生涯学習であり、第二のふるさと・いわきへの恩返しや復興の一助になると信じて。
私の生涯学習
「年代ごとの生涯学習」
前会長 県北支部:菊地 昌彦
生涯学習社会と盛んに言われております。
それはおそらく、多くの人々がいつも自己啓発を進め、自己実現をはかっているような世の姿を言うのでありましょう。老人段階だけでなく、幼少から成年・老年にいたるまでの各年代において学習することを呼びかけているのだと思います。
自分はどうであったか。現役時代はもう過ぎてしまったが、生涯学習らしいものはあったでしょうか。もちろんその意識はありません。私は猛烈社員でした。仕事に没頭し、なおかつ担当以外の分野についても勉強を重ねました。笑われそうですが、私は、よく勉強する会社員でした。その結果かもしれませんが、各種の全国規模の論文募集で、ずいぶん賞をいただきました。労働省・日本
能率協会・産能大学・英語学院(RecitationContest)で、それぞれ最優秀賞、優秀賞をいただきました。最近でも、日本調停協会や地方公共団体で優秀賞をいただきました。これらは、若い頃に学習を重ねていたことの成果だったと思います。今にして考えれば、あれは生涯学習の一ステップだったかもしれません。
定年後はどうか。やりたくても出来なかったことが山積しておりました。空しい気持ちでした。せめてもと思い一つだけ、日本近代文学の文豪たちに取り組んでみました。一人に二年ぐらいかかり、十人ほど終了しました。これはもう終わりにしようと思います。
これからはどうするか。残念ながら、私は今年で七十九歳になりました。もう時間がありません。何をやっても中途半端になります。ただ、生涯学習の理念から、挑戦だけに止まってもよいから目標はもってみました。
①今までバラバラに聴いていたクラッシク音楽を音楽史に従って順序よく聴き直してみる。橋本恵津子先生から教えていただいた「音楽療法」の一つになるかもしれない。
②英語が出来ないと通用しない時代になってきた。英検に挑戦してみようか。準一級あたり。
③宗教のことが何も分からない。仏教もキリスト教もイスラム教もヒンズー教も、全くわからない。これが分からないと世界現象が理解できない。近づいてみようか。
以上、どれも挑戦に終わることは明らかですが、門前にだけ立ってみようと思います。
最後の生涯学習です。

ふくしま学遊塾メンバーと文学旅行
(筆者は向かって左端)
編集後記
漸く「曙光」22号が完成致しました。執筆頂きました皆様に、心より御礼申し上げます。
今夏の猛暑も過ぎ去り、稔りの秋を迎えました。当会も設立から13年を数え、稔りある活動に満ち溢れております。各支部活動は、新入会員の皆様をお迎えし、さらに充実されるものと思われます。本誌には随所に生涯学習の言葉が登場しており、「巻頭言」の言葉から「私の生涯学習」まで稔りある人生を送られている姿が読み取れます。本誌を纏めることは、編集に携わるものにとっても生きがい、喜びであり、毎回、充実感を味わっております。本誌が、会員の皆様を繋ぐ絆として重要な役割を果しており、機関誌として、益々充実することを願っております。
広報委員長:齋藤 公男
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